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スッタニパータお休み中

えー、スッタニパータはどうしたの?という声が内に聞こえておりますが、

生きたスッタニパータということでありまして、

お経というのは、ブッダ釈尊の教えであります。

これを仏法というておる訳です。

仏法は畢竟、智慧と慈悲の教えであります。

朝、観音経と般若心経、さらには大悲心陀羅尼などをお唱えしていますが、これらは観世音菩薩、観自在菩薩、十一面観世音菩薩のお経と申し上げていいでしょう。

観音経は慈悲の教え、般若心経は智慧の教えとされています。つまり慈悲と智慧は仏法そのものでありますから、観音さまは慈悲と智慧の象徴であり、仏法の象徴と言える訳です。

教えというものが、経本に書いてあるだけなら、それは書物に過ぎません。いつも申し上げているように、教えを実行せなんだら、あまりに申し訳がないのであります。

お寺というものは仏教の道場であります。教えは実行してナンボの世界でありますから、この実行を仏道と呼んで、とにかく仏の姿を現実に表さなけりゃならんのです。

これが一番の学びであり、これを学道というておりますが、机の上でごちゃごちゃ言うておる場合じゃありません。

そんな訳ですから、観音堂を建立すると言うことは、目に見える形での布教であり、救いの場でありますから、理屈抜きにして是非とも前に進めていきたいのであります。

どうか、お力をお貸しください。

一人の力は大したことはなくても、三人が十人、十人が百人、百人が千人と力を合わせれば、万人力となります。

オーナー一万人のお寺、大慈観音堂は生きたスッタニパータであると申し述べまして、わたしのご挨拶に代えさせて頂きます。

南無大慈大悲の観世音菩薩。

 

大慈観音堂建設予定地視察

昨日は理事長に現地まで出向いて頂き

近く本寺の師匠老師にも視察頂く運びとなりました。

只今急ピッチで基本計画及び基本設計にかかっております。

当初予算案は一千万円でありますので

この金額を基に規模構造意匠等の基本計画をまとめ具体的な設計を進めております。

本日の夜は建設委員会の初会合がもたれます。と申しましても三人だけであります。